第52話 その後のランチ

事故現場を見たあと、

なんとなく3人でランチいく流れに。

奥さんのおすすめで車で少しいったところにある、

駐車場のあるところに到着。

食事しながらの雑談の中で、

ふと気になったことが。

「もしかして今回の件って、何かの頼まれごとだったりしたのですか?」

青木さんにそんな質問をしてみた。

「・・・・まあ、そんなものですよ。」

少し言い淀んだ青木さんだった。

これ以上この話を膨らますのも野暮というものだろう。

なんとなく別の話題に切り替えることにした。

それにしてもここのランチは美味しい。

また今度、奥さんと二人でこようと思う渡良瀬さんであった。


風の吹く松竹梅

小説書いてます。 すべて架空の世界の出来事。

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